秦野ガスでんき料金プラン
2025年4月1日より新しい料金を適用いたします。(詳細はこちら)
基本プラン
- 東京電力エナジーパートナーの従量電灯B・Cから切り替えの方
- ご家庭や商店、事務所、飲食店、マンション共用部等で電気をご使用のお客さま向け
- 契約電流が10~60アンペア、または契約容量が6~50kVA未満
| 単位 | 料金(税込) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (1か月あたり) |
契約電流 | 10A | 1契約 | 311.74円 | |
| 15A | 〃 | 467.61円 | |||
| 20A | 〃 | 623.48円 | |||
| 30A | 〃 | 935.22円 | |||
| 40A | 〃 | 1,246.96円 | |||
| 50A | 〃 | 1,558.70円 | |||
| 60A | 〃 | 1,870.44円 | |||
| 契約容量 | 1kVA | 311.74円 | |||
| 電力量料金 | 第1段階料金 | 120kWhまで | 1kWh | 29.70円 | |
| 第2段階料金 | 120kWhを超え300kWhまで | 〃 | 35.69円 | ||
| 第3段階料金 | 300kWhを超えたもの | 〃 | 39.50円 | ||
※秦野ガスの電気料金は東京ガス(株)と同じです。
※まったく電気を使用しない場合の基本料金は、半額となります。
※基本料金と電力量料金に加え、付帯メニューが適用される場合でその全てを反映した後の合計が負となるときは、その1か月の料金は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」のみとします。
※電力量料金は燃料価格の変動に応じて、「燃料費調整額」を加算あるいは差し引きして計算します。燃料費調整制度の詳細はこちら。
※最新の燃料費調整単価はこちらからご確認いただけます。
※燃料費調整の上限の設定はありません。
<電気料金の例>
40A契約で月間使用量が392kWhの場合、1ヶ月の電気料金は14,518円(税込)となります。
(燃料費調整額及び再生可能エネルギー賦課金を含まず。「ガス・電気セット割(定率B)」適用)
秦野ガスでんき 3
- 東京電力の低圧電力に相当
- モーターや大型エアコン等の動力をお使いの商店、事務所、工場、飲食店、マンション共用部のお客さまにおススメ
- 対象契約電力(kW:キロワット)
0.5kW以上 原則50kW未満
料金表
| 単位 | 料金(税込) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金(1か月あたり) | 1kW | 1,053.76円 | ||||
| 電力量 料金 |
第1段階 料金 |
[契約電力×130]kWhまで※2 | 1kWh | 夏季※1 | 27.34円 | |
| その他季※1 | 25.77円 | |||||
| 第2段階 料金 |
[契約電力×130]kWhを 超えたもの |
〃 | 夏季※1 | 28.83円 | ||
| その他季※1 | 28.71円 | |||||
※秦野ガスの電気料金は東京ガス(株)と同じです。
※まったく電気を使用しない場合の基本料金は、半額となります。
※基本料金と電力量料金に加え、付帯メニューが適用される場合でその全てを反映した後の合計が負となるときは、その1か月の料金は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」のみとします。
※電力量料金は燃料価格の変動に応じて、「燃料費調整額」を加算あるいは差し引きして計算します。燃料費調整制度の詳細はこちら。
※最新の燃料費調整単価はこちらからご確認いただけます。
※燃料費調整の上限の設定はありません。
※1計量日前日時点での季節の単価を当該料金算定に用います。(夏季 毎年7月1日~9月30日、その他季 10月1日~6月30日)
※2例えば、契約電力15kWのお客さまの場合は、第1段階料金の適用は1,950(15×130)kWhとなります。
ガス・電気セット割
適用条件
- 当社のガスと電気のご使用場所が同じであること
- ガスと電気のご契約者が同じであること
- ガス料金と電気料金を同時にお支払いいただけること
※お客さまが電気のご使用を開始してからガスのご使用を開始するまでの期間が30日未満の場合には、電気の需給開始日から「ガス・電気セット割」が適用されます。それ以降にガスのご使用を開始する場合は、ガスの使用開始日以降かつ当社がお客さまからのガス・電気セット割のお申し込みを承諾した日以降に到来する電気の計量日から「ガス・電気セット割」が適用されます。「ガス・電気セット割」の適用をご希望される場合は、その際に改めて「ガス・電気セット割」をお申し込みください。
※ガスの契約を解約し、電気のみの契約となった場合には「ガス・電気セット割」の適用は廃止されます。その他、電気料金の支払方法や一部のサービスのご利用条件に変更が生じます。詳細は、ガスの契約の解約前にご確認ください。
割引内容
基本プラン
「ガス・電気セット割(定率B)」:電気需給契約ごとに、毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込。付帯メニューの適用がある場合は、この「ガス・電気セット割(定率)」を除くすべての付帯メニューを適用した後の合計額)から、当該合計額に0.5%を乗じた額を割引(割引額は小数点以下切り捨て)します。
秦野ガスでんき3
「ガス・電気セット割(定額)」:電気需給契約ごとに、毎月の電気料金(再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。)から275円(税込)を割引します。
料金計算方法
- 電気料金は、契約容量等に応じた基本料金と、その月の使用電力量に応じて計算する電力量料金の合計に、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を加えたものになります。なお、電力量料金は燃料価格の変動に応じて、「燃料費調整額」を加算あるいは差し引きして計算します。基本料金と電力量料金に加え、付帯メニューが適用される場合でその全てを反映した後の合計が負となるときは、その1か月の料金は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」のみとします。
ガス・電気セット割(定率B)の適用がある場合には、基本料金と電力量料金の合計値から割引します。
ガス・電気セット割(定額A)の適用がある場合には、基本料金と電力量料金の合計値から割引します。
お問い合わせ先
秦野ガス株式会社 営業部 サービス営業課
秦野ガス株式会社は東京ガスの取次店として電気を販売しています。
以下では、東京ガスの電気に基づき燃料費調整制度についてご説明しています。
昨今の世界情勢の影響で燃料費が高騰し
電気代に含まれる燃料費調整額が高くなっているからです。
電気料金の変動額例(東京ガス「基本プラン」 2022年7月時点の料金単価で算出。40A契約で月間電気使用量が392kWhの場合を想定。燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金は2021年7月分と2022年7月分で算出。)
| 2021年7月 | 2022年7月 | 変動額 | |
|---|---|---|---|
|
電気料金(合計) |
10,704円 |
13,565円 |
+2,861円 |
(内訳)
| 2021年7月 | 2022年7月 | 変動額 | |
|---|---|---|---|
|
基本料金 + 従量料金 |
10,586円 |
10,586円 |
0円 |
|
燃料費調整額 |
-1,199円 |
1,626円 |
+2,826円 |
|
再生可能エネルギー |
1,317円 |
1,352円 |
+35円 |
※端数処理の関係で合計値が合わない場合があります。
電気代に影響を与えている燃料費調整額とは?
電気料金に燃料費を反映するために「燃料費調整制度」によって
定められているものです。
燃料費調整額は毎月変動し、毎月の電気料金に反映されています。
燃料費調整制度の主な目的
事業者の効率化努力の及ばない燃料価格や為替レートの影響を外部化することにより、事業者の経営効率化の成果を明確にし、経済情勢の変化を出来る限り迅速に料金に反映させると同時に、事業者の経営環境の安定を図ることです。
[参考]資源エネルギー庁ホームページ
https://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/fee/fuel_cost_adjustment_001/
東京ガスは安定的な事業継続のため、引き続き燃料費調整制度に基づき、燃料価格の上昇分をお客さまの料金に反映(プラス調整)させていただきます。なお、反対に燃料費が下降した場合には、下降分をお客さまの料金に反映(マイナス調整)させていただきます。
社会情勢の影響が電気代高騰につながっている
世界的にエネルギー需要が増大していることや、
ロシアによるウクライナ侵攻等の影響、
急速な円安等によって急激に燃料価格が高騰しています。
そのため、電気料金に反映する燃料費調整単価も上昇しています。
燃料費調整の「上限」とは
大手電力の規制料金は、燃料価格が大幅に上昇した際のお客さまへの
大きな影響を和らげるため、調整される料金の幅に
一定の上限(基準燃料価格の1.5倍)を設定する決まりがあり、
この上限を超える分は電気料金に反映されないようになっております。
東京ガスの電気の燃料費調整上限について
◎新電力には燃料費調整の上限を設定する決まりはなく、東京ガスの電気料金には上限の 設定はございません。
◎燃料価格が高騰した場合には、燃料費調整の上限を設定している他社料金プランよりも 東京ガスの電気料金の方が高くなる可能性があります。
燃料費調整制度
東京電力などの電力会社は、発電に使う原油・LNG・石炭の燃料価格が為替レートや市場の動 きに変動するため、月々の電気料金に反映させる制度(燃料費調整制度)を採用しています。 東京ガスの電気料金も、電力会社の電気料金との価格差が変わらないようにするため、ほぼ 同等の変動を電気料金に反映させていただいております。
燃料費調整制度のしくみ
●原油・LNG・石炭それぞれの3か月間の貿易統計価格にもとづき、毎月平均燃料価格を算定します。
●算定された平均燃料価格(実績)と、基準燃料価格(44,200円/kl)との比較による差分に もとづき、燃料費調整単価を算定し、電気料金に反映します。
プラス調整・マイナス調整
平均燃料価格の算定期間と電気料金への反映時期
各月分の燃料費調整単価は、3か月間の貿易統計価格にもとづき算定し、2か月後の電気料 金に反映します。
燃料費調整額の計算方法
燃料費調整額は、各月の燃料費調整単価に使用電力量を乗じて算定します。燃料価格が上昇した場合は燃料費調整額を加算し、燃料価格が低下した場合は燃料費調整額を差し引き、電気料金を算定します。
燃料費調整単価の計算方法
平均燃料価格が、86,100円/klを上回った場合(プラス調整)
平均燃料価格が、86,100円/klを下回った場合(マイナス調整)
毎月の平均燃料価格
平均燃料価格(原油換算1klあたり)=0.0048×A+0.3827×B+0.6584×C
A:3か月における1klあたりの平均原油価格 B:3か月における1tあたりの平均LNG価格
C:3か月における1tあたりの平均石炭価格
基準単価
0.183円(基準単価には消費税等相当額を含みます)
※燃料費調整に関する諸係数は2023年9月1日現在のもの

